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光を通さない障子紙

 

光を通さないプラカフィルム障子遮光

プラカフィルム障子「遮光」

プラカフィルム「遮光」

プラカフィルムの特徴

○ポリエステルフィルムの両面に和紙を貼り合わせてありますので破れません。
(塩化ビニルの2.5倍の強さ)

○光を透過しません。

○三層構造(和紙+ポリエステルフィルム+和紙)なので結露防止効果と冷房効果があります。

○熱による寸法安定性に優れています(塩化ビニルの1/2の熱収縮率)

○塩化ビニルと比べて環境に優しいポリエステルを使用しています。

プラカフィルム施工

○でんぷん糊で貼れます。
○カッターナイフで切れます。
○重ね貼りができます。

プラカフィルムの構造プラカフィルム「遮光」の構造


手漉き和紙の襖紙

 和紙産地「越前」で作られる手漉きふすま紙
植物繊維を漉き上げた手漉きふすま紙は強靱で美しい紙です。このふすまサイズである「三尺六尺(通称:さぶろく)」と呼ばれる大きな手漉きふすま紙を作っているのは、日本広しといえどもこの「越前」だけなのだとか。

さまざまな伝承技法で作られる手漉きふすま紙は自然の素材をあるがままに表現し、風格が漂います。和紙の原料である「楮(コウゾ)」「三椏(ミツマタ)」「雁皮(ガンピ)」などを使用して漉かれており、手漉きならではの味と風格があり、かなり丈夫です。

無地はもちろん、楮繊維を挟み込んだものや竹細工の型押しをしたもの、厚手紙の落水、染められた繊維を流し漉きしたもの、染め繊維を使用して古典柄を描いたもの…など種類も豊富。また、昨今問題となっている「シックハウス症候群」への配慮から「帆立貝」や「珪藻土」を漉き込んだ手漉きふすま紙などもあります。全体的に色目は落ち着いた自然な色が多く見られます。
手漉きふすま紙は、落ち着きと深く高貴な風合いを求められる方におすすめするふすま紙です。


襖に使われる紙の話

 鳥の子の名の由来については、文安元年(1444年)成立の『下学集』では、「紙の色 鳥の卵の如し 故に鳥の子というなり」と説明している。また『撮壌集』には、「卵紙」と表記している。同様に「薄様」についても説明があり、鳥の子と区別していることから、鳥の子は厚手の雁皮紙(がんぴし)を指していたと考えられる。両集ともに厚様の説明が欠けていることから、平安時代から雁皮紙(がんぴし)の厚様を鳥の子と呼んでいたと考えられる。近世の『和漢三才図絵』には、鳥の子に関して「俗に言う、厚葉、中葉、薄葉三品有り」と記して、すべての雁皮紙を鳥の子と呼んでいる。

鳥の子紙は、主に詠草(えいそう)料紙(りょうし)や写経料紙(りょうし)に用いられ、時には公文書にも使用された。特に表面がなめらかで艶があり、耐久性に優れた美しいものであるため、上流階級の永久保存用の冊子を作るのに好んで用いられた。明治期の『大言海』には、「楮(こうぞ)トがんびトノ皮ヲ原料トシテ、漉キタル紙。今ハ三椏(みつまた)ヲ用イル」とある。近世の正保2年(1645年)刊行の『毛吹草』や元禄期の『諸国万買物(よろずかいもの)調方記』『製紙一覧』などによると、鳥の子の名産地として、越前の他に摂津名塩(なじお)、近江小山、和泉天川と周防があげられている。


障子を見直そう

 障子(しょうじ)は、日本家屋におけるに用いる建具の一つで、明かりを通すように枠に張り(主に和紙、今では「化繊入り紙」もある)になっているものは明障子(あかりしょうじ)ともいう。

元来は現在の(襖障子)も含めて障子(さえぎるものの意)と言った。平安時代に「明障子」として襖から分離した。を閉じたまま採光できるという機能により広く使われるようになった。ガラスカーテンが普及するようになって使用は減ったものの、ガラス併用の障子なども作られ消滅することはなかった。一部がガラスになっていて障子部分が開け閉めできるものを雪見障子という。(地域などによって名称が曖昧であり、擦り上げ障子が付いているのもを猫間、無いものを雪見と区別している場合あり)

古来より、日本家屋独特のほの暗さの文化や陰翳を演出するものとして、日本の建築文化の象徴的な存在であった。現代においてはインテリアとしての再評価の他、ガラス戸との組合せによる断熱効果、紫外線の軽減効果などで見直されつつある。

   
                                                   


和室の空間

 

空間は、障子(ふすま)で囲まれ、特に障子は、空間が完全に断絶されているとも、いないともいえる曖昧な、おぼろげさを醸し出していて、東洋的な幽玄な明かりを空間にもたらしている。

和室はさらに机や座布団、寝具などの出し入れで、会食から団欒、書斎、寝室とその用途をさまざまに変えることのできる多目的空間でもある。しかも、そこでは靴、上履きのような履物を必要とせず、イグサという植物系の自然素材で作られ、素足で歩けばそのまま自然との一体感を味わえ、それがまた夏は涼しく、冬は暖かいという和室の特性を形作っている。                                     ウィキペディアより

         

旧石橋家住宅 中の間と仏間(兵庫県伊丹市) 
撮影者-663highland,撮影日-2005年10月1日 


畳縁(たたみべり)

 一般的に畳床を畳表で包むとき、長手方向には畳表を巻き付けて裏側で畳床に縫い付ける(この側面部を"框"かまちという)が、横方向は畳床の幅に合わせて畳表を切り揃えてしまう。切り放しのままでは畳表が固定されないので、畳縁で切り口を隠すと同時に畳床に縫い付けて止める。

畳床を畳表で包むときに、縦方向だけでなく横方向にも巻きつけて、折り込むように裏側で縫い付けると縁無し畳となる。ただし、一般的な畳表(諸目表)を横方向に巻き付けようとしても緯糸のい草が鋭角的に折れ曲がってしまい上手くいかない。縁無し畳の場合には織り目が詰んでいる目積表(めせきおもて)が一般的に利用される。

畳縁は目立つので、色や柄で部屋の雰囲気が大きく変わる。昔は、身分等によって利用できる畳縁に制限があった。


畳表の話

 

い草または七島い(しちとうい)の茎を乾燥させて織ったござで、様々な織り方がある。い草を緯糸(よこいと)、麻糸か綿糸を経糸(たていと)にして織り上げるが、ほとんどは一目の中に経糸を2本ずつ織り込んだ諸目表(もろめおもて)と言われる織り方である。縁無し畳には、一目に経糸を1本ずつ織り込んだ目積表(めせきおもて)という織り方のものが利用される。

年月が経つと擦り切れるため、業界団体などは3年から5年に1度を目安に畳からはがしてひっくり返したり(畳返し)、新たな物に張り替える(表替え)ことを勧めている。

飲食店ではタバコの焼け焦げや食べこぼしなどで傷が付いたりシミが出来ることがある。それを見込んで、近年は深夜に表替えを行う畳屋がある。

畳表は畳床と異なり現在でも天然素材が一般的だが、合成繊維を織った畳表や合成樹脂の表面に畳の目を型押ししたシート状の畳表もある。

古く日焼けした畳表を新品のように色鮮やかに見せるため、畳用塗料あるいは畳ワックスが塗られる場合もある。 これらは安価かつ入手が容易で、専門知識が不要で誰でも簡単に処理ができるため、賃貸住宅公共施設等を中心に広く利用されている。


畳床にも、色々有ってね

 畳床

乾燥させた稲藁を強く圧縮して縫い止め、厚さ5cm程度(標準的には5.5cm)の板状に加工するのが最も伝統的な製法であり、藁床(わらとこ)と呼ばれる。稲作の副産物として生じる稲藁を有効に活用したもので、適度な弾力性、高い保温性、室内の調湿作用や空気浄化作用など高い機能をもつ。

断面写真・写真は「藁サンド」といわれる発泡スチロールを藁で挟んだタイプのもの

しかし、近年では材料の入手が困難であること、製造が難しいこと、重くて取り扱いが面倒であること、ダニ等の害虫が繁殖しやすいこと、カビが生えやすいこと、などの理由から新素材が利用される場合が多い。木材のチップを圧縮成形したインシュレーションボードや発泡ポリスチレンを単板あるいは積層させたもので、建材畳床(けんざいたたみどこ)、または化学床(かがくとこ)と呼ばれる。安価で軽く、階下への防音性能に優れるが、踏み心地や通気性では藁床に及ばないと言われている。

畳表

い草または七島い(しちとうい)の茎を乾燥させて織ったござで、様々な織り方がある。い草を緯糸(よこいと)、麻糸か綿糸を経糸(たていと)にして織り上げるが、ほとんどは一目の中に経糸を2本ずつ織り込んだ諸目表(もろめおもて)と言われる織り方である。縁無し畳には、一目に経糸を1本ずつ織り込んだ目積表(めせきおもて)という織り方のものが利用される。

年月が経つと擦り切れるため、業界団体などは3年から5年に1度を目安に畳からはがしてひっくり返したり(畳返し)、新たな物に張り替える(表替え)ことを勧めている。

飲食店ではタバコの焼け焦げや食べこぼしなどで傷が付いたりシミが出来ることがある。それを見込んで、近年は深夜に表替えを行う畳屋がある。

畳表は畳床と異なり現在でも天然素材が一般的だが、合成繊維を織った畳表や合成樹脂の表面に畳の目を型押ししたシート状の畳表もある。

古く日焼けした畳表を新品のように色鮮やかに見せるため、畳用塗料あるいは畳ワックスが塗られる場合もある。 これらは安価かつ入手が容易で、専門知識が不要で誰でも簡単に処理ができるため、賃貸住宅や公共施設等を中心に広く利用されている。

畳縁
一般的に畳床を畳表で包むとき、長手方向には畳表を巻き付けて裏側で畳床に縫い付ける(この側面部を"框"かまちという)が、横方向は畳床の幅に合わせて畳表を切り揃えてしまう。切り放しのままでは畳表が固定されないので、畳縁で切り口を隠すと同時に畳床に縫い付けて止める。

畳床を畳表で包むときに、縦方向だけでなく横方向にも巻きつけて、折り込むように裏側で縫い付けると縁無し畳となる。ただし、一般的な畳表(諸目表)を横方向に巻き付けようとしても緯糸のい草が鋭角的に折れ曲がってしまい上手くいかない。縁無し畳の場合には織り目が詰んでいる目積表(めせきおもて)が一般的に利用される。

畳縁は目立つので、色や柄で部屋の雰囲気が大きく変わる。昔は、身分等によって利用できる畳縁に制限があった。      ウィキペディアより


襖紙 鳥の子についてのお話

 鳥の子の名の由来については、文安元年(1444年)成立の『下学集』では、「紙の色 鳥の卵の如し 故に鳥の子というなり」と説明している。また『撮壌集』には、「卵紙」と表記している。同様に「薄様」についても説明があり、鳥の子と区別していることから、鳥の子は厚手の雁皮紙(がんぴし)を指していたと考えられる。両集ともに厚様の説明が欠けていることから、平安時代から雁皮紙(がんぴし)の厚様を鳥の子と呼んでいたと考えられる。近世の『和漢三才図絵』には、鳥の子に関して「俗に言う、厚葉、中葉、薄葉三品有り」と記して、すべての雁皮紙を鳥の子と呼んでいる。

鳥の子紙は、主に詠草(えいそう)料紙(りょうし)や写経料紙(りょうし)に用いられ、時には公文書にも使用された。特に表面がなめらかで艶があり、耐久性に優れた美しいものであるため、上流階級の永久保存用の冊子を作るのに好んで用いられた。明治期の『大言海』には、「楮(こうぞ)トがんびトノ皮ヲ原料トシテ、漉キタル紙。今ハ三椏(みつまた)ヲ用イル」とある。近世の正保2年(1645年)刊行の『毛吹草』や元禄期の『諸国万買物(よろずかいもの)調方記』『製紙一覧』などによると、鳥の子の名産地として、越前の他に摂津名塩(なじお)、近江小山、和泉天川と周防があげられている。

明治初期の『貿易備考』には、近江の桐生、出雲の意宇の名をあげている。このほかに伊豆美濃土佐も雁皮紙(がんぴし)の産地として知られているが、「鳥の子」の紙名は用いていない。                                      (ウィキペディアより)


畳を替えたいのは、やまやまだが荷物がね〜 とおっしゃる方

Q 家具のたくさんあって、重たいよ〜

A 大丈夫ですよ、中に入っている物もそのままで結構です。全て無料サービスで動かします。
  但し 貴重品や割れ物だけ除いといて下さい。

Q 置く所ないよ

A ご心配なく、家具や荷物はそのままその部屋に置きますから。
  しかも、家具などが傷まないようにしますよ。

  お客様には、一切負担をおかけしませんから。


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